外壁塗装、頼む前にまずセルフチェック

さあ、これから待ちに待った外壁塗り替え工事の始まり。

ここまで来るには、外壁状態のセルフチェックをしたり、業者選び、見積もりチェックといろいろ大変でした。

でも、我が家が新しく生まれ変わり、少しでも長持ちしてくれれば、そんな苦労も吹っ飛んでしまうことでしょう。

とはいえ、まだ終わるまでは、気を緩めず見守っていかねば。

そこで、まず、次にすることは何?それは施工前の我が家を再度じっくりと観察しておくこと。

要所要所の写真など撮っておくのもいいでしょう。

業者のとる工事写真とは別に、依頼人目線で撮っておくのも、後で役立つかもしれない。

例えば、工事終了後に見比べてみることで、施工前気づかなかったところや、普段見ることのない屋根の状況と何か発見があるかもしれない。外壁の塗り替えで、これほどきれいになるんだ!と、改めて実感できていいかもしれません。

将来子供に見せてあげることもできますね。

屋根と言えば、全体にコケが生え、ヌメリがあったものが、塗料を塗ったことで防水効果も回復し、たまにあった“雨水の漏れ”も治っていることでしょう。

壁面より屋根の方が、雨風の影響を受けやすく、劣化の進み具合も早まることは、当然と言えば当然。今回の塗り替えで、それが再発見できただけでも儲けもの。

定期的な外壁の塗り替えが必要とよく言われるのも、美観的なものもさることながら、劣化の進捗を遅らせるという家屋全体から見てのメリットの方がおおきいかもしれません。

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